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☆AsianWind☆ピックアップのコーナー!デッデッデ〜ン♪
毎月ヒトツの種類を徹底的に掘り下げていくこのコーナー。アジアン雑貨研究家も一目置く(?)アジアン雑貨の申し子である店長が光学顕微鏡並みに、クローズアップしていきます。今月のテーマは「タイダイ染め」。さて、どんな研究成果が得られるのでしょうか。楽しみですね?楽しみですよね?ちなみに酔うと目が無くなります。関係ありませんね・・・はい・・・ |
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☆タイダイ染めって?☆
アジア、エスニックファション、布などでよく耳にするこのタイダイ染めってそもそもなんじゃい?まず、「タイダイ染め」という言葉自体、使い方が間違っているのです。「タイ(tie)」という言葉は「絞る」という意味で、「ダイ(dye)」という言葉が「染める」という意味なので、「タイダイ染め」という言葉の意味は、「絞り染め染め」といったところでしょうか。しかし間違っていようが流通している以上使ってた方が無難だろうという安易な考えの下、当店でもその流れに乗り「タイダイ染め」という言葉を使っています。そんなことは知識としてのみで充分ですので、とにかくタイダイ=絞り染めということです。
☆タイダイ染めの何がすごいの?☆
単にタイダイ染めといえど、様々な雰囲気をもったモノが存在します。紺と白とを基調とした和風モノ、黄色・赤色・緑色といえばラスタカラーというレゲエ調のモノが有名ですね。そのように混ぜる色、絞り方により全く異なるものをイメージさせるという点、また同じものを作ろうと思ったところで、色の割合、絞り方を全く同じにというわけにはいかないので、ひとつひとつが世界にたったひとつしかないモノになるわけです。
☆タイダイ染めをお洗濯☆
タイダイ染め商品は当店で取扱のあるモノに限らず、なかにはお洗濯の際に色落ちをしてしまうものがあります。お洗濯だけに限らず、雨に濡れた場合や、濡れたままの状態で置いておく等は避けたほうがよいでしょう。お洗濯の際は、はじめの何回かは別のモノと分け、手洗い、陰干しがオススメです。何度か洗濯を繰り返すうち、程よく色が落ちた頃、タイダイ染め本来の味わいを楽しんでいただけることでしょう。着るたびに味わいを増す、そんなタイダイ製品がニクい。
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| ☆当店タイダイ染め商品ラインナップ☆ |
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☆タイダイ染めの物語☆
ピックアップコーナー「タイダイ染め」を最後までご覧いただき誠にありがとうございました。こちらのコーナーの締めくくりと致しまして、タイダイ染めの物語を掲載します。尚、タイダイ染めとは何の関係もございません。店長の趣味で書いたショートストーリーです。時間のあるかたは、是非感想などもいただけましたらありがたく思います。それでは店長、趣味の世界をご堪能ください。 |
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☆過去のピックアップ☆
・2006年7月・・・ラムナミ
・2006年4月・・・螺鈿細工
・2006年3月・・・シルク
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